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DRILLOOOON!!!!

だいたい1000字くらいで20歳の夏の思い出を書き溜めます。

世の中、ずるいやつばかり。

皆さんは仕事で悔しい思いをしたことはありますか?

早速、今日から日記を書きつつ世の中への疑問を問うていくよ。

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「自分の」仕事?

先日、僕は長期インターン先で採用活動をやってみないか、と言われた。

具体的には、「○○(職種)の人が後何人か欲しいから、そういう募集を出しておいて。難しいかもしれないけど1週間後には本番記事を公開してくれ」という指示があった。

内容としては、写真素材や募集要項の文章を作って某求人サイトに記事を出し、反応を見て内容を改善して応募数を増やす、という流れを繰り返すというもの。

 

特に断る理由もなかったので引き受けた。

最初は淡々とやっていたのだけど、徐々にやる気が出てきた。

「自分が書いた記事を見てここで働くと決めてくれる人がいるかもしれない」

そう思うと、なんだか自分が誰かの人生の転機になれる気がしたんだ。

現状に満足していない人に選択肢を示せるかもしれない。

そう考えると、自然と姿勢は正されて、前にやっていた市場調査とは全然力の入り方が変わったことが自分でもわかった。

 

初めて書く文章だったけど、なんとか下書きをした記事を提出したところ、仕事を振ってくれたAさんBさんによって「とりあえず出してみてユーザーの反応見ましょう」とGOサインが出され、用意した記事を公開した。ちょっとホッとした。

その直後に、ちょっとしたことが起こった。

 公開された記事に対して、上から色々手直しが入り始めたのだ。

「これ、募集してる職種だけど、ちょっと今回の募集とはニュアンス違うな」

「この画像のキャプション変えておいたよ」

「もうちょっとベテラン向けっぽいニュアンスでもう一個記事作って両方見てみるってのはどう?Aさん」

Aさん「そうですね、じゃあちょっと僕書いてみます」

 

そして、昨日の夜にはAさんによる記事が公開された。

僕の記事と並んで、二つ。

Aさん「渦くんのと僕のでどっちが人呼べるか勝負ですね」

 

なるほど、この仕事は今はもう僕の手から離れたのだな。

そう思った。そう思うと悔しかった。相手が忙しそうでももっと聞けることは聞いておくべきだったし、書けることもあったはず。でも、もうその記事は僕だけの仕事ではない。

明確で難しい目標に向かっていくのは面白い。

globalbiz.hatenablog.com

 

購読させていただいているブログのこちらのエントリーに、「明確で困難な目標を設定することで試行錯誤が促され、それが成功や内的な報酬(成長している充実感)をもたらす」という文章が。昨日までの僕はまさにやったことのない目標に向かう事で充実していたが、成果にはまだまだ遠かった。

 

結果、僕の仕事は「みんなの仕事」に変化していった。悔しい。

会社というチームでやっている以上、みんなが成功という同じ山に向かって違うアプローチで登っていることはわかるし、誰かがその登山の足を引っ張ったら全員でフォローするのは当然だと思う。

 

でも、やっぱり、「任された仕事が取られる」って悔しい。

次はもっとうまくやる。

 

最後に、雑になってしまうんですが、質問です。

Q.皆さんは仕事で悔しい思いをしたことはありますか?